投稿者「taka47」のアーカイブ

白内障のレンズは多焦点?単焦点?

白内障の手術を受ける人が15年前の2.5倍になってるそうです。
昔は本当に見えなくなってきてから手術する人が多かったようですが、今は車の運転をする人が多いので、「運転に支障がでそうだから手術を決めた」という人が多いんだそうです。

手術は白く濁った水晶体を削って、新しいレンズを入れるだけなので簡単だ!みたいな情報が多くネットでも見られますが、眼科の先生が持つウデがとても大事なんです。

多焦点といって近くと遠くの両方に焦点があるレンズは保険適用外で高いものは両目で100万円もします。一方、昔からのレンズで単焦点は保険適用内で手術可能です。

これだけ聞くと、多焦点レンズの方が高級だから全てにおいて多焦点レンズが優れていると思われるかもしれないですがそれは間違い!
目の形や、ふだんの仕事が焦点が遠くにしがちな仕事なのか、近くに焦点をおくことが多い仕事なのかによっても違います。

取り除く前のレンズ(水晶体)は厚さを筋肉で調節してくれることで、遠くのものを見たり、近くのものを見たりできるようになっています。
ですが、レンズは厚さを調節する機能はないので、近くに焦点を合わせるだけ(単焦点)か、近くと遠くの2点に焦点を合わせる(多焦点)レンズなのかの違いです。
多焦点レンズを入れれば、若い時同じようになんでもキレイに見えるというものではないことは理解しておいてくださいね♪

もし、眼科で白内障でも緑内障でもなく、他の目の疾患でもないと診断されたとします。
それでも、目の疲れから午後になったら目が見にくくなったり、しょぼしょぼするという症状がでる場合は、眼精疲労サプリを試してみるとよいでしょう。

参考サイト ⇒ 眼精疲労サプリ 効果

↑こちらのサイトでは、おすすめの眼精疲労サプリ、効果やおすすめの理由がきちんと書かれているので参考になると思います。

ルテインという成分が重要です。どの眼精疲労サプリにも入ってるいる成分ですが、質や量に違いがあって、値段が高いから良い眼精疲労サプリというわけではありません。

このサイトでは、コスパの良い眼精疲労サプリを紹介してくれているので、どれを選んだらわからない人は目を通してみると良いでしょう。

大姪の母親のお受験スーツを探した!

姉の孫が小学校受験をするそうです。いわゆる「お受験」。ちなみに、お受験をする娘は姉の孫で、姪の娘。呼び名があるのかと思って調べたらありました。
大姪(おおめい)というみたい。勉強になりました(笑)。
幼稚園、小学校の受験は「しきたり」系的なことがたいへんみたいです。
スーツの色は濃紺がいいとか、小物類(バッグ、スリッパ、手提げ)は○○○ブランドが良いとか、塾(お教室)から命令に似た指示があるようです。
「アホらしい」と思う人はお受験失敗するんだとか(笑)。
やっぱり人気の小学校は大学付属の小学校で、普通にしていれば大学まで行けるようですね。でも、そんな楽させていいんでしょうか?
ある程度、高校受験や大学受験のストレスって必要だと思うんだけどどう思います?
なんか、ストレスに負けてしまう大人が増えるようで、あんまり賛成できないんですよね、お受験。
とは言え、大姪(おおめい)のことに口出しできるワケもなく、姉の言うとおり、

  • そんなに高くない(スーツだけで3万円弱)
  • 小物(バッグ、手提げバッグ、スリッパ)3点セットも一緒に買う。
  • 量販店よりも高く見えそうなスーツ

これらを満足する通販ショップがないか調べみたら、体験談でまとめてくれてるお受験スーツサイトがあったので紹介します。

参考:小学校受験スーツ|面接用に肌がキレイに見える濃紺カラー買いました!

良かったら参考になるかもしれないので、今日のネタとしてこのことを書いておきます。

「うつ」の症状と更年期の「うつ」

現代病でもあるうつ病の方が増えているのはご存じでしょうか?それとは別で、更年期に入るとホルモンのバランスがくずれ、それまで明るくおおらかだった人が、急にネガティブな性格になるというケースも珍しいことではありません。

SSRI(SNRI)という抗うつ剤は、ホットフラッシュにも有効で、更年期の症状でうつがひどい方に処方されます。

心理テストの結果で、婦人科から心療内科や精神科へ紹介を行って相互にやりとりして改善を目指す場合もあります。

歳をとるにつれて脳内物質の分泌や神経伝達機能も少しづつ減退していくのは、自然減であり異常ではありません。

HRTの開始年齢によっては、記憶に関連する認知機能に好影響がでるという研究結果があるようなので、他に、更年期の症状があるケースでは、まず婦人科で診察を受けるとよいでしょう。

しかし、認知症的な症状には遺伝的なことが密接に関連している場合もあります。

不安な場合は、市民病院など脳神経外科などで精密検査を受診をおすすめします。

更年期障害の症状は、いわゆる更年期(ゆらぎ期)と呼ばれる40歳~55歳に、卵巣機能の低下によって閉経が生じ、それが原因で女性ホルモンの分泌量が急激に減少して自律神経の働きが乱れ、頭痛や動悸、不眠やイライラなど、精神的にも肉体的にも不調があらわれます。

更年期と言うのは、生きていれば誰でも迎える時期だと言えるでしょう。

しかし、更年期にさしかかったもその症状が出ず、平気で過ごせる方もおられますが多くのこの年代の方は、不調に悩んでいます。

「眠りが浅い」「何回も目が覚める」など睡眠に関する悩みを訴える方も多くおられるようです。

他の更年期症状がでている場合は、精神科、心療内科などで診てもらうケースも考えられます。

いずれにせよ、カウンセリングが効果的なこともありますし、依存性のない入眠剤などを使って良質な眠りに近づけるという方法もあります。

眠りは深さが重要です。

眠りが深ければ数時間でも大丈夫!という感じで気軽に考えてみてはいかでしょうか?更年期の症状を軽くするために、食事療法、薬、サプリ、漢方薬などの症状対策がありますが、その効果は人によってまちまちで、若い女性や、男性にはわかってもらえないというのも辛いところであります。

精神的にイライラすることも多く、家族を傷つけてしまうこともあるかもしれませんから、本人はツライと思います。

症状が軽くならない場合は、ツボ指圧を試してみてはどうでしょう?更年期のストレス解消に役立つと期待されています。

閉経後にかかりやすい病気

閉経後は病気に直結する体の不調がでやすくなります。50代以降の閉経後に気を付けておきたい数値について書きます。
コレステロール値、血圧、血糖値、骨量です。コレステロールはホルモンの原料になりますが、閉経後、女性ホルモンが作られなくなるとコレステロールが余って血液中に残る状態になります。

そのため、血中コレステロールの値が高くなるのです。

そのまま放っておくと血管壁に入り込んで「動脈硬化」の原因になります。血流を悪くしないために動物性脂肪は取り過ぎずに、血液サラサラ効果のあるEPA、DHAが多く含まれている魚がおすすめです。その他の、血圧、血糖値、骨量はまた、次の機会に!